姿勢を改善する意味

皆さま、こんにちは!
AK.Conditioningトレーナーの西中です。
今回は、「良い姿勢とは_」についてコラムを書きたいと思います。
まず、姿勢の種類は大きく6つに分類されると言われています。

①理想
背骨がなだらかなS字カーブを描き、横からみたときに耳、肩、大転子、膝関節前部、くるぶしが一直線のラインにある位置。
②骨盤前傾
骨盤が前に倒れ、腰が反っている状態。
反り腰ともいわれます。
③骨盤後傾
骨盤が後ろに倒れ、腰が丸まっている状態。
④猫背
背中が丸まっている状態。
⑤ストレートバック
背骨の湾曲が少ない状態。
⑥スウェイバック
上半身が下半身より後ろに位置(スウェイ)した状態。
反り腰に猫背を合わせたように見える姿勢で、現代人に多い。
このように姿勢は様々なパターンがあるのですが、そもそも、なぜ姿勢が悪くなってしまうのでしょうか?
理由は人それぞれ異なりますが、日常生活での誤った動作や、偏った(片側ばかり使う、長時間同じ姿勢をキープ)動作を続けることで、筋肉の長さが変化し、姿勢が悪くなってしまうことが多くあります。
姿勢が悪くなるということは、筋肉の長さや骨の位置が変わるため、筋肉や靭帯の緊張や関節への負担が高まります。
そのような結果、見た目だけでなく、「肩こり」や「腰痛」などの痛みや不調のリスクが高まります。
そして、現代人に多い姿勢が「反り腰猫背」と言われる、反り腰と猫背のどちらもある状態の姿勢です。

このような姿勢は、若い方でも多く見られます。
運動不足やスマホの長時間利用なども影響しているのかもしれませんね。
どんな理由にせよ、姿勢不良は見た目だけでなく身体によくありません。
改善をする場合は、1日も早い方が良いでしょう。
姿勢を改善されたい方は、お気軽にご相談ください♪
AK.Conditioning
西中あやか


